ネタパレ【姉はヤンママ授乳中in熱海編】兄弟の過激な不倫がやばい!

【姉はヤンママ授乳中in熱海編】
作者・チンジャオ娘・エンガワ卓

この漫画はBookliveコミックの

お試し読みで

無料で読むことができます。
↓↓クリック↓↓※ダウンロードもできます。

 

 

【姉はヤンママ授乳中in熱海編】ネタバレ・あらすじ

私がまだ小学校くらいの時に一度しか会ったことのないいとこの男性と今お付き合いをしています。

いとこと付き合っているというのはもちろん親には内緒なんですが、でも私たちは結構真剣なんです。

知り合ったのはいとこと知らずに知り合ったと言うのもとっても大きいと思います。

私の親は変わっているので親戚付き合いもなくて小さい時に法事で一度訪れた土地が父の故郷だということもいとこから聞いて初めて知ったくらいです。

 

いとことは偶然同じ大学に通っている先輩後輩として知り合いました。

 

雰囲気がどことなく好き、一緒にいて癒されるというか落ち着くと感じたのは、やはり父方の親戚だということを本能でわかっていたかなのかもしれません。

 

普通に先輩として親しくしてもらっているうちに私が好きになって行き、二人きりで花火を見に行った日にキスをしました。

そのキスがまた懐かしいような、不思議な温かさのあるもので、この人と離れたくないと強く思い抱かれたいとも同時に思ったんです。

 

彼の方も同じような気持ちになってくれていたみたいで、その日からしばらくして彼の部屋に遊びに行き、自然の流れで私たちは初めて結ばれたんです。

私も彼も実は初めてで、正直この年齢まで誰ともこういう経験をしてこなかったことは彼に出会うためにしかるべきことだったんだと思うほどに感動するものになりました。

 

彼も決してモテないタイプではありません。

 

私の友人も結構タイプだとは言っていて他にもかっこいいと言っている後輩もいるのになんで今まで経験がないままだったのか不思議でしたが、彼も同じようにしっくりくる人がいなかったと言いました。

 

まさにぴったりはまるというのが初めてなのにわかるほどにしっくりきたので、痛みとか不安とかそういうものがないままで行為を勧められたんです。

 

そこからは結婚を意識した会話も増えるようになりました。

 

そこで初めて彼の故郷について、あれ?とデジャブが起きるようになり、色々話していくうちにもしかして・・と思ったんです。

彼の母親は私の父の姉でした。

彼の母を含め、私のおじいちゃんおばあちゃんにあたる人は父と折り合いが悪く、父は自分から縁を切り、結婚も知らせなかったそうです。

 

おばあちゃんがなくなったときに一度だけ線香をあげに来たのが私の記憶と一致するあの法事だったんだとわかりました。

 

でもその時もすぐに帰ったし、私は彼とも会っているはずなのに記憶から消えていたんです。

 

こういうことってほんとにあるんですね。

 

彼と肌が合うのは運命の仕業としか言いようがありません。

【姉はヤンママ授乳中in熱海編】
作者・チンジャオ娘・エンガワ卓

この漫画はBookliveコミックの

お試し読みで

無料で読むことができます。
↓↓クリック↓↓※ダウンロードもできます。